四季ごとに、文頭の季節を表す挨拶は変わります。
春・夏・秋・冬と、季節ごとに使える挨拶文例を紹介します。
●春の挨拶文例
早春の候、春暖の候、晩春の候、残春のみぎり、春寒のみぎり、
暮春のみぎり、暦の上では春と申しながら、一雨ごとに春めいて、
ようやく花の季節になりました、春まさにたけなわの今日このごろ
●夏の挨拶文例
梅雨の候、麦秋の候、酷暑の候、盛夏の候、五月雨のころ、
あじさいの雨が咲き、近年になく涼しい(暑い)夏でございます、
炎暑の日が続いております
●秋の挨拶文例
残暑の候、清涼の候、秋冷の候、晩秋の候、残暑のみぎり、
立秋とは名ばかりの暑さ、虫の音も澄み渡り、夜長のころ、
朝晩は涼しくなりました、すがすがしい秋晴れ、秋も日増しに深く
●冬の挨拶文例
初冬、ゆく年、歳晩、師走、歳暮、寒冷、厳寒の候、厳冬のみぎり、
山々が真っ白になりました、年内余日も少なくなりました、
寒気きびしいおり、近年にない寒さです、いよいよ冬将軍の来襲です