3月に使える挨拶の文例です。
季節の挨拶文例、3月・弥生(やよい)
・まことにしのぎよい時節となりましたが、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。いつも一方ならぬお力添えにあずかり、誠にありがとうございます。
・ひと雨ごとに春の陽気を増してまいりますが、貴社いよいよご発展のほどお喜び申し上げます。いつも格別なお引き立てを賜り厚くお礼申し上げます。
・梅も散り、花桃のつぼみもだいぶふくらんできましたが、皆様ますますご健勝のほどお喜び申し上げます。いつも格別なお引き立てを賜り厚くお礼申し上げます。
・暑さ寒さも彼岸までと申しますが、まだまだ寒い日が続いております。皆様いかがお過ごしでしょうか。
・ひと雨ごとに春の陽気を増してまいりますが、いよいよご発展のほどお喜び申し上げます。いつも格別なお引き立てを賜り厚くお礼申し上げます。
・時下ますますご健勝のほどお喜び申し上げます。いつも一方ならぬお力添えにあずかり、誠にありがとうございます。
・皆様にはますますご健勝の事と存じます。いつも一方ならぬお力添えにあずかり、誠にありがとうございます。
・早春の候、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
・寒さもようやく衰えはじめましたが、皆様ますますご健勝のほどお喜び申し上げます。いつも一方ならぬお力添えにあずかり、誠にありがとうございます。
・めっきり春らしくなってまいりましたが、ますますご発展の事お喜び申し上げます。
・暑さ寒さも彼岸までと申しますように過ごしやすい季節となりましたが、貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
・梅も散り、花桃のつぼみもだいぶふくらんできましたが、皆様ますますご健勝のほどお喜び申し上げます。いつも格別なお引き立てを賜り厚くお礼申し上げます。
・天も地もすっかり春のよそおいをこらしてきましたが、ますますご健勝の事と存じます。
退職の挨拶文には、
今までの、仕事を一緒にしてきた方への感謝、ねぎらいの言葉、また、これからの人生を楽しく過ごしていくこと等の今後の抱負を挨拶文に盛り込むのがよいのではないでしょうか。
定年で定年退職される方は、大体、40年近く働いてこられた方です。
長年会社で、仕事にかかわってきて、ようやく退職という日を迎えます。
これからの考えや、思いもたくさんあります。
当然最後には会社の方に退職の挨拶をし、お世話になった方には、退職の挨拶文を送ります。
ただ、これからについての挨拶文で気をつけたいのは、定年退職は、人生の大きな分岐点なので、今後の将来に不安を感じる内容の挨拶文は、今後の退職者の不安をあおることにもなりかねませんので、挨拶文の内容に気をつける必要があるでしょう。
退職の挨拶文で大事なのは、退職において、周りの方、会社、取引先への感謝。そして、会社でこれからも頑張る方への、激励。そして、退職後の、人生を歩む自分の展望。
そういったものを含む挨拶文、今後の退職者にも参考になる挨拶文を考えたいものですね。
四季ごとに、文頭の季節を表す挨拶は変わります。
春・夏・秋・冬と、季節ごとに使える挨拶文例を紹介します。
●春の挨拶文例
早春の候、春暖の候、晩春の候、残春のみぎり、春寒のみぎり、
暮春のみぎり、暦の上では春と申しながら、一雨ごとに春めいて、
ようやく花の季節になりました、春まさにたけなわの今日このごろ
●夏の挨拶文例
梅雨の候、麦秋の候、酷暑の候、盛夏の候、五月雨のころ、
あじさいの雨が咲き、近年になく涼しい(暑い)夏でございます、
炎暑の日が続いております
●秋の挨拶文例
残暑の候、清涼の候、秋冷の候、晩秋の候、残暑のみぎり、
立秋とは名ばかりの暑さ、虫の音も澄み渡り、夜長のころ、
朝晩は涼しくなりました、すがすがしい秋晴れ、秋も日増しに深く
●冬の挨拶文例
初冬、ゆく年、歳晩、師走、歳暮、寒冷、厳寒の候、厳冬のみぎり、
山々が真っ白になりました、年内余日も少なくなりました、
寒気きびしいおり、近年にない寒さです、いよいよ冬将軍の来襲です
挨拶文って難しいですよね。この年になると、色んな時に挨拶をしたり、挨拶文を書いて手紙を出すときがあります。
結婚式の挨拶文を考えるときもあれば、法事の挨拶文を考えるときもあります。
この前はPTA会長と一緒に、卒業式の挨拶文を考えました。
ビジネスにおいて も、歓迎会や、ゴルフコンペの案内。ゴルフコンペはよくありますね。
また転勤のときや、退職のときも手紙で、挨拶文を出しますよね。
挨拶文って季節、時候 を考えて作らないといけないし、なんか大変。
挨拶文例があればいいのに。って思います。
そこでネットで調べたら結構、挨拶文例が出ていました。ネットって 便利です。
今では挨拶文例を参考にして挨拶文を考えています。